筋トレ・ダイエット知識

【筋肉痛が嫌い】筋肉痛の予防・治療方法【アイシング】

アナタは筋トレ・運動後に筋肉痛がひどくて、いやになったことはありませんか?

ここでは、筋肉痛の予防・治療方法がわかります。

結論を書くと、アイシングがもっとも効果的です。

筋肉痛は治療より予防のほうが大事です。

なぜなら、予防は効果が大きいのですが、治療では効果が小さいからです。

筋肉痛になるのはどういう時か?

筋肉痛になるのは、普段行わない方法で運動して、筋肉に大きな負荷がかかった時です。

よって、普段行わない方法で運動をしなければ筋肉痛にはなりません。

明日に大事な予定が入ってる場合などは、今までしたことがある運動のみを行うことをオススメします。

これは運動歴に関係なくある話で、たとえば、いつも短距離走を繰り返している人が長距離走をしたら筋肉痛になりますね。

運動始めたての場合は、したところが筋肉痛になるのはしょうがありません。

筋肉痛の予防・治療方法2選 アイシング・食事

アイシング

運動後は使った筋肉をアイシングしましょう。アイシングは本当に効果があります。

筋肉がパンパンに張っている所に、保冷剤か氷のうを10分程度当てましょう。

使うのにオススメな保冷剤はマイプロテインのホット&コールドジェルパックです。

なぜオススメなのかというと、冷凍庫に入れて冷やしてもカチカチに固まらず、かつとても冷たいからですね。

hot&cold_gel_pack2

ホット&コールドジェルパックは左のバンドと、右のジェルで構成されています。

hot&cold_gel_pack1

このジェルを冷凍庫に入れておいて、冷やしておきます。

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こんな感じに、バンドの中にジェルを入れます。

hot&cold_gel_pack4

あとはこのように冷やしたいところに巻くだけです。

不思議なことに、翌日の筋肉痛や不快感までもがなくなります。

食事

IMG_5006運動で筋肉が損傷したら、タンパク質を取りましょう。

プロテインや鶏胸肉ですね。

鶏胸肉には疲労回復効果のあるイミダゾールジペプチドという成分が含まれています。

詳しくは、以下の記事で解説しているので、ご覧ください。

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まとめ

  1. 筋トレ後にアイシング
  2. アイシング後にタンパク質が多い食事

これらを守ることで、ほぼ筋肉痛にならなくなります。

「めんどくさいなぁ」というアナタ、アイシングだけでも試してください。

私も試してびっくりしました。本当に効果がある上に不快感までもなくなります。